お知らせ

新着情報

2017/03/27

荒海ホタテの出荷につきまして

いつも荒海ホタテをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
荒海ホタテの出荷につきましてお知らせします。

現在、ホタテの産卵期を経て身入り状況を見ながら、4月下旬頃に飲食店様向けの出荷再開を予定しております。
また、一般のお客様向け公式販売ページも調整の上、販売開始になりましたらこちらのホームページ及び荒海団フェイスブックページにてお知らせ致します。

美味しい荒海ホタテを皆様のもとへお届けする為に、もう暫くお待ち下さいますようお願い申し上げます。

2017/03/16

育てあう村。岩手野田村

岩手県沿岸に位置し、食材が宝庫な野田村に住む子どもたちは、学校の授業でいろんな体験をします。
 
実は荒海団も、荒海ホタテのほか、ワカメや鮭の学習に協力しています。
小学2年生のときに鮭の稚魚を放流するのですが、大きくなって戻ってくる4年後、今度は6年生が実際の鮭を使って学習するので、その時の講師を務めたりします。
 
他にも、春に米(もち米)の苗を植え、最後は餅をついて食べるところまで年間を通して体験しますし、豆からつくる豆腐づくり、のだ塩づくりなど、たくさんのことを体験を通して学びます。
 
よく考えると、地域のいろんな人が子育てに関わっている村なんですね。
(そのせいか、保育料がほぼ無料だったり、子どもの医療費も高校まで無料だったり、子育てに手厚い制度が多々あります。)
 
そんな様子を、野田村とつながりのある制作スタッフと村がコラボし、映像化したそうです。
荒海団も撮影に協力させていただきましたよ!
 
子どもたちから学ぶことも多いですし、思えば震災のあと、ホタテ生産を再開するきっかけになったのは、とある小学生が荒海団の小谷地勝さんに発した一言だったというのは、知る人ぞ知るお話。荒海ホタテがあるのは、村の子どもたちのおかげでもあります。
 
そんな「育てあう村。岩手野田村」の映像、是非ご覧ください!
 
「日本一しあわせな給食」

-予告篇- https://youtu.be/QWK3v8G8dFg
-はじまり篇- https://youtu.be/nI3D_QG9tBc
-学び篇- https://youtu.be/UqRZg6r8y2M
-卒業篇- https://youtu.be/UJikeE6q4bg

※HD画質で是非ご覧ください!


 

2017/02/09

荒海団のサポーター(ボランティア作業員)を募集!その2



【荒海団のサポーター(ボランティア作業員)を募集します!その2】
 
野田の外海で育てているのは、荒海ホタテだけではありません。
脱水率にこだわった塩蔵加工の技術と素材の良さは、入札で国内最高の評価も頂いている『荒海ワカメ』(海藻を食べる国は限られるので、つまり世界最高とも言えます)
※その秘密はこちらをご覧ください。

そのワカメの旬である3~4月に向けて大きく肉厚に育てる為に、これからワカメの間引き作業が行われます。
間引いた生ワカメは、かつては主に地元で消費されていましたが、シャキシャキとした食感と風味や味が評価され、現在は早採りワカメとして全国に出荷されるようになりましたね。
そこで今回は、ワカメの間引き作業をお手伝いしてくれる荒海団サポーターを募集します!

※一番寒いこの時期に、沖に出て揺れる船上での作業のため、船酔いしても大丈夫な方のご応募をお待ちしております!
 
 
条件は以下のとおりです。

【日にち】
2月18日(土)~2月25日(土)の間のお手伝い可能な日
(日によっては対応できない場合がございます)
【時間】
朝7時~お昼前頃まで
【作業内容】
沖でのワカメの間引き作業等。
【その他】
救命胴衣や長靴、ゴム手袋などはこちらで準備いたします。
詳細は直接ご連絡させて頂き、受入先の漁師と調整致します。
 
 
ここがポイント!
・荒海団の真髄の一部に触れられる。
・野田村民でも関係者以外はほとんどやったことが無い体験なので自慢できる。
・荒海団漁師やその家族と仲良くなれる。
・この作業で船酔いしない方は漁師に向いているかも?
・たぶん荒海早採り生ワカメがもらえる。笑
 
 
興味のある方は、本ページの『お問い合わせ』よりお気軽にご連絡下さい。
※お問い合わせからですと、お返事にお時間を頂きます。
 お急ぎの方は、荒海団フェイスブックページの『メッセージ』からご連絡ください。

※海の状況や、漁師の作業日程により、急遽作業内容等が変更になる場合がございます。
※また、必要人数に達した際はお断りする場合がありますのでご了承ください。
※現地までの移動費は参加者ご負担となります。早朝作業の為、前泊等のご相談はお気軽にご連絡下さい。
※性別は特に問いません。漁師にも様々な作業がありますので、その一部に触れて頂ければと思います。

2017/01/25

荒海団情報はフェイスブックページにて!

荒海ホタテのホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

こちらのホームページ内のお知らせでは、荒海ホタテの出荷や重要なお知らせなどを掲載しておりますが、荒海団フェイスブックページでは荒海団のイベント情報や漁師のプチ情報なども随時掲載しております。
是非ご覧下さい!

荒海団フェイスブックページ
https://www.facebook.com/noda.araumidan/


 

2017/01/05

新年明けましておめでとうございます



1月に入り、あまり雪が降らない沿岸地域である野田村にも雪が積もる日が増えてきました。

これからホタテは産卵期に入ります。
身入り状況を見ながら春過ぎ4~5月頃の出荷再開を予定しております。
美味しい荒海ホタテを皆様にお届けする為、暫しお待ち下さいませ。

一般販売やイベント情報などは荒海団フェイスブックページにて随時お知らせいたします。
是非ご覧ください。

2017年も、岩手野田村荒海団を何卒宜しくお願いします。

2016/12/14

荒海ホタテ今期出荷終了及び、年末年始休業のお知らせ

いつも荒海ホタテをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

おかげさまで、本日をもちまして今期の荒海ホタテの販売分が完売となりました。
先日のホタテまつりをはじめ、1年を通してたくさんの方々からご愛顧いただきました。
本当にありがとうございました。

また、完売に伴い、公式販売サイト『ネットぱあぷる』での販売についても、今期販売を終了とさせて頂きますので何卒ご了承ください。

2016年は、1月の大しけや台風10号の被害などがありましたが、いつも皆様からの『美味しい』や励ましの声に支えていただき、荒海団一同頑張る事が出来ました。
この場をお借りして、改めて皆様に心から感謝申し上げます。

これから1月~3月の産卵期を経て、身入りの状況を見ながら4~5月頃の出荷再開を予定しておりますので何卒宜しくお願い致します。

また誠に勝手ながら、12月23日(金)~1月4日(水)まで、荒海団営業センターの年末年始休業とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

今後とも岩手野田村荒海団を宜しくお願い致します。


2016/11/22

野田ホタテまつり追加情報!



今年の野田ホタテまつりはなんと!地流『荒海道場』が初登場!

炭火焼きの台を数台設置して、セルフの浜焼きコーナーになっております。
漁師が最高の荒海ホタテの焼き方を伝授してくれますので、是非お楽しみ下さい!

会場までの地図や、フードブースなどの詳細は
野田村観光協会ホームページをご覧ください。

2016/11/08

荒海団のサポーター(ボランティア作業員)を募集!



荒海ホタテの産地、野田村は、他の産地で育てるためのホタテ(種苗といいます)を出荷している産地でもあるってご存知ですか?毎年11月には、3cmくらいまで育ったホタテを他の産地に出荷する種苗用ホタテの出荷が行われます。皆さんが食べた野田村産ではないホタテも、実は野田村生まれかもしれませんよ!
 
野田村産の種苗用ホタテ、越冬貝の致死率が低いなど、これはこれでなるほど要素が多々あるのですが、それはまた別の機会に。
 
今回は、そんな種苗出荷などをお手伝いしてくれるボランティア、荒海団サポーターを募集!…というお知らせです。
 
 
条件は以下のとおりです。
 
【日にち】
11月21日(月)~12月4日(日)の間のお手伝い可能な日
(日によっては対応できない場合がございます)
【時間】
早朝からお昼くらいまで
【作業内容】
陸でのホタテの選別作業等。
(12月4日はホタテまつりのスタッフとしても!)
【その他】
詳細は直接ご連絡させて頂き、受入先の漁師と調整致します。
 
ここがポイント!
・荒海団の真髄の一部に触れられる。
・他のホタテ産地の役にも立てる。
・野田村民でも関係者以外はほとんどやったことが無い体験なので自慢できる。
・荒海団漁師やその家族と仲良くなれる。
・たぶん荒海ホタテがもらえる。笑
 
興味のある方は、お問い合わせまでお気軽にご連絡ください。
 
※海の状況や、漁師の作業日程により、急遽作業内容等が変更になる場合がございます。
※また、必要人数に達した際はお断りする場合がありますのでご了承ください。
※性別は特に問いません。漁師にも様々な作業がありますので、その一部に触れて頂ければと思います。


 

2016/10/20

野田ホタテまつり開催日決定!

今年の野田ホタテまつりの開催日が決定しました!

日時 12月4日(日) 10時~13時
場所 野田村 野田港にて


荒海ホタテの品質を決定づける最終工程はここ!
低温地下海水でホタテを一時保管する野田港の水産物蓄養施設。

一般のお客様への蓄養施設からの直販は、ホタテまつりのこの日だけ!
年に一度の大直売会、昨年は3時間で3トンを売り上げた、寒い冬を熱くする人気イベントです。
会場から全国へ発送可。年末の贈り物にもぜひお使いください。

皆さま、まずは日程調整をよろしくお願いします!
野田ホタテまつりの詳細は、荒海団フェイスブックで随時お知らせしますので是非ご覧下さい。

2016/09/06

台風10号による影響について

先日の台風10号の被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
そして多くの方から荒海団に応援のメッセージを頂き、本当にありがとうございます。
 


野田村では、東日本大震災から復旧して間もない下安家漁協やサケ・マスふ化場が壊滅し、周辺地域は今もなお断水状態です。サケが戻ってくる季節のこの被害は、漁業全体にとっても非常に深刻です。
 
その地域には荒海団である漁師も住んでおり、作業所や震災後に購入したワカメや昆布などを加工する機械が損壊し、ホタテの養殖網などが流出。岩手県内で被害の大きかった岩泉町を上流部に持つ安家川の流域エリアな為、川が増水し津波の様に全てを流していきました。
 

 
村内3つの漁港全てに流木やゴミなどが溜まり、最も南側の下安家地区ではまだ船が出せずに沖にも行けない状態ですが、先日、北側にある野田地区の漁師さんからは、成貝のホタテは何とか無事だったとの報告を受け、少しホッとする事が出来ました。
 
震災があり、今年1月の大しけでホタテを流されてしまい、そして沖に行けないため今回の被害がまだ分からない中で「こっちは大丈夫だ、またやんべ!」と、逆に私を励ましてくれるかの様に連絡をくれる下安家地区の漁師さん。荒海団の漁師は強いです。

 
荒海団含め野田村は、この被害からゆっくり、ちょっとずつ進んでいきます!
今後とも岩手野田村荒海団を宜しくお願い致します。